bluesoyaji’s blog

読書、化石採集、大学入試問題の分析、国語の勉強方法、文学、音楽、学び方などを書いています。少しでも高校生や受験生のみなさんの役に立てばうれしいです。

トイレのタンクからの水漏れを自分で直してみたら、簡単にできました。ゴム玉の交換なら誰でもできそう。

 

トイレのタンクから便器に水が少しずつ漏れていて、気になる上に水道代が増加することを思うと、一刻も早く直したいと思い、検索してみました。

プロの業者の方や素人の方のも、たくさん情報があります。動画でもみられます。

それらを参考にして、ホームセンターで、取替用フロートゴム玉(大)を購入しました。INAX用のLIXILの製品です。大と小があり、解説でタンク内のストッパーよりはみ出している場合は大を使えとあったので、確認をして大にしました。

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部品を組み立てて、タンクのふたを開け、元のものを取り外し交換するだけです。

タンク内に黒カビや汚れがあり、ちょっと我慢します。古いゴム玉を触ると手が真っ黒に汚れました。劣化しているためです。これじゃ水漏れするのも無理ないなと思いました。

ゴム玉に案内棒というまっすぐな棒がついており、これを台座の穴に入れるのが少し手間取りました。しかし5分とかからなかったです。

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ボールタップというタンク内の水位を調整するものも交換しなければならないかと思いましたが、ゴム玉の交換だけでちょろちょろ音はなくなりました。

 

業者の方にお願いすれば、結構な費用がかかるでしょうが、今回は部品代1000円以下で修理できました。終わってスカッとしました。

 

DIYというほどの作業ではないけれど、少しの手作業で日常生活がほどよく維持されるのは、精神的にもいい効果がありそうです。