bluesoyaji’s blog

読書、化石採集、大学入試問題の分析、国語の勉強方法、文学、音楽、学び方などを書いています。少しでも高校生や受験生のみなさんの役に立てばうれしいです。

ワークマンのFind-Outシリーズのウェアを試してみました

 

ワークマンのFind-Outというスポーツやトレーニング用のウェアを購入しました。

 

クロスシールドブルゾン、クロスシールドパンツ。

どちらも1900円です。

 

今回は、ブルゾンを着用し、自転車で河川敷を走行しました。

 f:id:bluesoyaji:20171118121503j:image

日曜日の16時過ぎ、気温14度。北風2m、片道5キロメートルを往復。

 

ブルゾンの下には、ユニクロのドライEXウルトラストレッチジャケット1990円、GUのサイドシームレスクルーネックT長袖990円を着用しました。

f:id:bluesoyaji:20171118121535j:image

f:id:bluesoyaji:20171118121614j:image

ボトムは厚手のリーバイス501にヒートテックのタイツ。

 

所要時間は50分程度。下りは追い風で楽でしたが、上りは向かい風で寒かったです。

 

このブルゾンは胴の部分が中綿入り、袖の部分はジャージ生地で、防風にはなっていません。そのため、走っているうちに体が冷えてきました。

 

この気温下では、ウインドブレーカーを上から着る必要がありました。動きやすさには問題はありません。アウターではなく、中間着として使うのがおすすめです。

 

スポーツブランドや、アウトドアブランドのウェアは、機能的にもデザインも優れています。

しかし、ワークマンのFind-Outラインのウェアは、安価であり、圧倒的なコストパフォーマンスの高さが魅力です。

 

山歩きを始めてから、アウトドアブランドのウェアを買いそろえましたが、あまり着ていないものがたくさんあります。ブランドイメージ先行で買ってしまったからかもしれません。

ウェアも持っているだけでなく、着てこそ価値があるものですから、ブランドだからという理由で買う習慣を見直そうと思います。

安くても実用的なものに魅力を感じる方にワークマンのFind-Outシリーズはおすすめです。