失われた時を求めて Ⅰ 第一篇 スワン家の方へ Ⅰ その14
78段、 79段、80段 叔母とフランソワーズのやりとり
81段 ウーラリの来訪
82段 司祭の訪問、ゲルマント公爵や教会のステンドグラスについて
83段 鐘塔からの眺め
84段 叔母がウーラリに渡すお金について
85段、86段、87段 叔母の単調な生活について、女中のお産騒ぎ
88段 土曜日の早めの昼食について、
・叔母の生活の描写が長々と続く。読むのがちょっと苦痛。関心がわかない時は読み飛ばしを推奨
89段 「マリアの月」
90段、91段、92段 ヴァントゥユ氏と娘、サンザシの香り
93段 教会からの帰り道の散歩
94段 叔母の空想、フランソワーズへの意地悪
95段、96段 叔母と家族の挨拶
感想
この部分は内容も含めて読むのが苦痛。女中に対する叔母の心理が延々と描かれている
人間の持つ醜悪な一面を描いていると捉えれば読む価値も出てくるだろうか
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