「写真を始めました 続き」
写真を撮る楽しさに目覚めた話を前回に書きました。
今回はその後の展開をまとめました。
その1 中古カメラの収集が癖になる
十数年前の中古カメラを購入して写真を撮ることが楽しいです
新品のカメラが10万から20万円以上するのに対して、いわゆるオールドデジカメは数千円から入手できます。
わたしは1万円から2万円のものを中心に購入しました。YOUTUBEで紹介された「隠れた名機」をネットで購入する、このパターンにはまり込んでいます。
撮影するよりもカメラを収集することの方が楽しくなってしまいました。
あるときふと、買ってから使っていまいカメラを目の前にして、これを使いこなせるまで使っていかないと、カメラに申し訳ない、と思い直しました。十数年以上生き残ってきたカメラだから。

その2 カメラ散歩に行くことが増えた
近所の公園や河川敷によく行くようになりました。
休日は家に引きこもりがちで過ごしていたのが、天気を見て、光がまだあるとカメラを持って外出するようになりました。
ときには車で植物園や森林公園にも出かけます。
街中のスナップとは違い、人物(他人)は撮らず、草、花、木、建物などを撮っています。
今まで見過ごしてきたものや風景をじっくり観察し、どう撮ろうかと考えるのが楽しいです。
なんと安上がりな趣味でしょう!機材購入代はかかりましたが…

その3 気に入った写真はインスタに投稿します。
たまに、いいねがつくと、とてもうれしくなり、誰かに見てもらっているということが励みになります。

撮影のテクニックは独学で、本と動画、ネット検索で学んでいます。
新しいことを学ぶのはボケ防止にもいいかもしれません。