bluesoyaji’s blog

読書、化石採集、大学入試問題の分析、国語の勉強方法、文学、音楽、学び方などを書いています。少しでも高校生や受験生のみなさんの役に立てばうれしいです。

徳島へ化石採集に行って来ました #化石採集 #アンモナイト #白亜紀 #中年からの趣味 #アウトドア

徳島に化石採集に行ってきました。

いつもの白亜紀の地層で採集します。

沢を二筋探しましたが、何も見つかりませんでした。

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来た時は晴れていたのに、雨が降りそうになってきました。

川の上流に向かって移動します。

 

以前に植物の化石が採集できたポイントは、採集禁止の看板が立てられていました。

 

この近くの山で、珍しい恐竜の化石が発見され、博物館も調査に乗り出しているので、化石を探しに来る人が増えたのかもしれません。

あきらめて引き返します。


恐竜の化石は、プロの研究者にお任せをして、私はアンモナイトの化石を探します。

 


道沿いの露頭に目を配りながら、道端に落ちている小さな石を見てみます。

何個見ても、全く化石を見つけることができませんでした。

 


以前に川床まで降りて石を探したポイントに再び行ってみました。

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すると川岸に泥岩の露頭を発見しました。割りやすいサイズの泥岩がいくらでも転がっていました。

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楕円形の泥岩を何個も割っていくと、小さな貝の化石が出てきました。

気をよくしてあたりをよく見回してみると、出そうな石が沢山あります。

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でも、もう帰る時間になってしまいました。

今度は、ここをじっくりと探索しようと思い、切り上げました。

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古いギターアンプ、Roland blues cube30を修理してみました。#定年後の趣味

アンプ修理

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Rolandのギターアンプ、ブルースキューブ30を自分で修理しました。

10年ほど前に中古で購入したもので、軽音楽部で生徒に使わせていました。

 


7 、8年の間、いろいろな人が使っていたので、ジャックの差し口に不具合が生じて、ジャックを挿すときに、大きな異音がするようになっていました。

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まずはアンプ部を取り外します。

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スピーカーケーブルを外し、ノブを全て外します。

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回路を見てみると、ジャック口のハンダ付けが1カ所外れており、これが異音の発生原因のようです。

 


ハンダ付けを行います。

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後は埃を拭き取り、ネジを締め直し、元に戻しました。

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スピーカーケーブルを差し込むときに、緑色のケーブルが外れており、どこに繋いだら良いのか分かりませんでした。

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スピーカーは12インチ1発
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どなたかご存知の方がいれば、教えてください。よろしくお願いします。

感電の恐れがあるので、注意して作業をしました。

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アンプ修理の作業をする方は、よく調べて事故のないようにやってください。

電気回路の知識は皆無なので、今後勉強したいと思います。

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これが回路 真空管アンプではありません
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作業はこいつが活躍します。

BOSCH電動ドライバー

緊急事態発生 大学入試の混乱に思うこと

本日11月1日、来年度の英語外部試験の大学入試への利用が見送られました。

ニュースでも話題になっています。

数日前に文科大臣の身の丈発言があり、混乱に拍車がかかりました。

読売新聞に政府内からも延期論が出ていると報じられたので、これは流れが変わってくるなと思っていたところでした。

今まで翻弄された高校生、その保護者は、ほっとされた方が多いのではないでしょうか。

 

当然、高校は大混乱です。

勤め先も今日一日は、この話題と今後の対応についてもちきりです。

 

さて、受験生の立場で考えてみると、とりあえず来年度に、英語外部試験を受ける必要はなくなりました。

いつ、どこで、どの試験を受けるのか、悩まなくて済むのは助かります。

当然、高い検定料も必要ありません。入試科目の勉強に専念できます。

今の高校3年生も、万が一、浪人することになっても、外部試験は必要なくなったので、面倒な共通IDの発行手続きをしなくて済みます。

 

文科大臣の声明には令和6年度、2024年度の入試から始めるとありました。現在の中学1年生のみなさんが高校3年生になる時です。

私は、それまでには、英語民間試験の利用そのものが中止になると思います。それほどこの仕組みは問題が多過ぎなのです。

来年度は、現行のセンター試験が廃止され、共通テストに移行します。

これも、国語と数学に一部、記述問題が導入されます。

採点の体制や精度に不備が多いと指摘されているので、今後、見直しや延期が出てくるかもしれません。

いずれにしても、国が勝手に決めて、あとは民間に丸投げ、手間は高校生と高校に負わせる、こんな教育政策でよいのでしょうか?

社会の要請だ、変化への対応だと言いながら、現状は劣化の道を歩んでいるように思えます。

私が子供の頃描いた未来は、もうちょっとましな世の中になっているはずでした。

なんだか歳を重ねるほど、希望が失われ、矛盾や混乱が増え、格差が広がる時代になった感が強いです。

高校生のみなさんは、どんな実感を持っているのでしょうか。

 

10月15日化石の日を記念して 化石採集の報告です

本日10月15日は化石の日なので、
それを記念して化石採集の報告を書きました。

和泉層群白亜紀後期北阿万層に
アンモナイトの化石を探しに行って来ました。

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淡路島の南あわじ市にある本庄川ダムです。

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周辺を観察します。

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ダムを周回する舗装路があり、露頭がたくさん見られます。

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化石の1個や2個は見つかるだろうと、甘い妄想を抱きながらダムを1周しました。

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その結果は、残念ながら何も見つけることはできませんでした。

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地層は、出そうな感じだったのですが。

1時間少々かけて路傍の石を叩いてみての結果です。

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ここは出ないのか…がっかり。

静かできれいな景色を見ただけでも気持ちいい!

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気を取り直して、また前に訪れた海岸で採集します。

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今回は、色や形が気になる石を叩く方針です。

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何かわからないけど、化石が入っている石をいくつか見つけることができました。

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今後、クリーニングに挑戦して、何の化石なのか確認します。

 

評論文の勉強にお薦めです「鏡の中の現代社会」見田宗介 定本 見田宗介著作集Ⅱ 岩波書店

 

国語教師として、ふだんから大学入試の国語の勉強や、論理的な思考力を身につけるために役立つ文章を探しています。

 

今回紹介するのは、見田宗介の『鏡の中の現代社会』です。

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出典は、「定本 見田宗介著作集Ⅱ 現代社会の比較社会学」岩波書店からです。

https://amzn.to/2penjfO

 

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社会学者としてさまざまな国を旅してきた著者は、自分の生きている社会を見る時に、離れた世界に立ってみて、「自明性の罠」から解放されることが必要だといいます。

 

インドやメキシコ、ブラジルなどの先進国ではない国々では、私たち日本人の「あたりまえ」が通用しないことがたくさんあるそうです。

 

時間に対する感覚であったり、人間関係に関する態度であったり、私たちが驚くようなことがそれらの国を旅すると体験するそうです。

 

いくつかのエピソードが紹介されていて、それらがとても魅力的な話です。

一つは、メキシコに住む山本満喜子さんというタンゴダンサー。小説や映画になりそうな話で、この一節だけでも読む価値あり。

 

二つめは、メキシコのインディオの「死者の日」の紹介。墓場で踊ったり、ごちそうを食べたりする風習は、日本人からすると眉をひそめそうなものですが、その意味が驚きです。(沖縄にも似たような風習があったような、シーミーでしたか?)

 

ゆかりのある死者を招いてごちそうする日で、誰からも招かれない死者のために、一人分余分にごちそうを用意するというものです。

いわば「ボッチ」の死者のために、寂しい思いをさせないために余分を作っておくやさしい心がメキシコのインディオにはある。

著者は、当然これは、生者の社会の反映だというのです。

 

一方、私たち日本社会のような現代社会は、アメリカのフランクリンが言う「タイム イズ マネー」時は金なりの精神が根本にあると言います。

 

時間を貨幣と同じように「使う」感覚で考える。時間を「生きる」メキシコなどの社会とは大きく異なってしまっている。

まさに「分刻み」の生活です。

 

そういえば、先日の台風15号の通過後、東京では電車の運行再開を待つサラリーマンの長い行列が報道されていました。

台風の余波が残っていても、職場に向かおうとする人々の姿は、私にも異常に感じられました。

台風の時ぐらい、危ないので仕事を休めば、と思ったのは、沖縄や西日本では通常の感覚だと思うのですが。

 

話を戻すと、著者は、今後の社会のあり方について、両方の社会を見ながら考えていくべきと主張しています。

 

当たり前ですが、メキシコやインドのような国のまねはできないし、日本社会の問題点を改革しないで突き進むものよくない。

 

両者を見ることで、社会の可能性を想像しましょうと述べています。

 

高校3年生の現代文の教科書に、この「鏡の中の現代社会」が載っていて、授業で取り上げると、いつもより生徒の食いつき(反応)がよかった印象がありました。

 

特にメキシコの「死者の日」には興味を持ったようです。

高校生たちも、厳しい競争社会、「ボッチ」に冷たい社会というものを感じ取っているのかもしれません。

 

ただし、教科書に載っている文章は、おもしろいエピソードがカットされてまとめられた文章なので、原典とくらべるとスカスカにされています。

ぜひオリジナルで読むことをお薦めします。

 

ワークマンのヒーターベストを購入できました WIND COREシリーズ

 

ワークマンのヒーターベストを購入しました

ほしい黒のサイズLが売り切れていたので、3Lを購入しました

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発売日の朝9時過ぎに近くのワークマンの店舗に行き、店長さんにヒーターベスト入ってますかと尋ねると、そこに展示してある分だけですと教えてもらいました。

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急いで見てみると、赤と黒の2種類で赤はLサイズまで残っていましたが、黒はMと3Lしか残っていませんでした

試着してみるとやはりMではきつすぎる、3Lでは大きすぎる

赤のLを着てみると、これが自分にはちょうど良いサイズでした

赤のLを行くか、黒の3Lにするか悩みましたが、黒の3Lを購入することにしました

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THREE FUNCTION

water repellent 水をはじく

windproof 防風

heating attachment(と誇らしげにギャランティータグが付いています)

 

その理由は、セーターやフリースなどの上から羽織るのには余裕がある方が良いと思ったからです

その方が動きやすいし、ベストの下に重ねて着込むことができる

使う場面は、寒くなって冬山、あるいは冬の海岸に化石採集に行った時、暖を取るためです。

やったことはないけど、寒い時期の車中泊にもいいかもしれません

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右脇ポケットに接続コードがあります

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身長180cm、やせ型で3Lは、こんなサイズ感です

 

バッテリーは充電されていなかったので、使用感は実際にフィールドで使ってみてレポートをしたいと思います。

 

 

淡路島へ化石採集に行ってきました #化石 #白亜紀 #アンモナイト #淡路島 #アウトドア

 


南あわじ市に化石採集に行ってきました。

海岸でアンモナイトなどの化石が採集できる場所です。

 

よく晴れて、暑くなりましたが、高速道路を使って一時間半ほどで到着。

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地図で目星をつけていた海岸に降りると、サーフィンをしている方がいました。

結構波があり、白波が砂浜に打ち寄せてきます。

探したいポイントはこの砂浜ではなく、隣接する海岸です。

道から高さがあり、海岸線に降りる道がわからないので、サーフィンから上がって休んでいる人に尋ねてみました。

急勾配の狭い道で、四駆でないと無理だと言うことで、あきらめました。

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以前に行った小さな港に移動します。

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岬に向かって石だらけの海岸線を歩きます。

山側は全て崖になっていて、表面を観察しながら、歩きます。

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すぐに見つけたのは、サンドパイプという生痕化石です。

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いくらでもあるので、写真を撮るのも飽きてきました。

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それほど簡単に見つかります。

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時折、二枚貝、植物が炭化したものがありました。

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ピンク色のだ円が貝の化石

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不明の物体、アンモナイトかと思ったが、確かめず

 

暑いし、足元が石だらけで、疲れました。

あの岩場までと目印を決めて、アンモナイトらしきものがないか足元を眺めながら歩きました。

遠くに故郷の徳島の山々が見えます。眉山や勝浦、神山あたりの山が見えて、ちょっと帰りたくなりました。

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沼島も美しい。

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結局、アンモナイトは見つからず、誰かが割って捨ててあった、二枚貝の痕跡のある石を見つけたくらいでした。

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海と空と新鮮な空気、山々の緑に触れて、気分は爽快になりました。

 

およそ七千万年前の生物の痕跡に触れることができ、気の遠くなる時間の流れと、せん光のような自分の人生の時間を確認できました。

 

ワークマンの空調服を購入しました ウィンドコアシリーズ #ワークマン #化石採集 #アウトドア #WindCore #空調服

 

ワークマンの空調服を購入しました

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以前から気になっていたのですが、夏場の化石採集に使えるのではないかと考え、ネットで探しました。

WindCore シリーズ
ガチの作業用空調服シリーズではなく、アウトドアやスポーツ観戦などに適したシリーズです。

デザインもアウトドアファッション風で、抵抗なく着用できます。

オンラインストアでは、電動ファンとジャケットの一体セットが売り切れていたので、それぞれ別売りになっていたものを注文しました。

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ベストの黒色Lサイズが売り切れていたので、ジャケットの黒色Lサイズにしました。


山に行くのには、スズメバチが黒色を襲うため、避けたいのですが、黒はファンの色が目立たないだろうと思い、黒にしました。

ジャケットはかなりゆったりしたサイズで、余裕があり、身長180cm、痩せ型の私には、Mサイズでもよかったかも。

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ファンの取り付けは、とても簡単で、服の内側にファンを置き、外側からキャップをねじって付けるというものでした。
これなら誰でも簡単に装着できると思います。

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電源コードをつなぎます。これも簡単でした。服の内側にコードを止めるベルクロがあり、コードが邪魔にならないように止めることができます。
細かい気配りがされています。

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バッテリーは初めから少し充電されていたので、早速着てファンを回してみました。

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バッテリーを内ポケットに入れ、スイッチを入れると、ファンの回る音とともに、上半身にひんやりとした風が下から登ってくる、なんとも不思議な感覚です。
でも、すずしくて気持ちいい。
首元、手首から風が外へ吹き抜けていきます。

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バッテリーとファンの重さはそれなりにありますが、動きを妨げるほどのことはありません。慣れると気にならないでしょう。

 

気になった点は二つ。
一つは、電動ファンがちょうど横腹にあたるので、くすぐったいです。これは個人差があるでしょうが、横腹が敏感な私は、絶えずくすぐられてるような感じがしました。


二つ目は、ファンの音です。
風量は4段階に調整できます。最初は強の4になっていたので、結構な音量がしました。近くの人が何?と思うくらいです。しかし、風量を1にすると、ほとんど気にならなくなりました。

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今回は試着のみですが、実際にフィールドで使ったら、レポートをします。

 

 

夏休みに化石採集 #白亜紀 #化石 #アンモナイト #恐竜 #徳島県

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台風の影響で曇り空の中、化石の産地に向かいます。

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水量が多く、放水していました。

かなりの雨が降ったようです。

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この沢を登って行きます。水が出ているので、長靴が役立ちます。

普段は、トレランシューズです。

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こんな所で落ちている泥岩を探します。

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蜂やアブ、ヘビに注意しながら探します。

今回は雨の後だったので、涼しくて虫もヘビもいませんでした。

夏は蜂やアブが多くて危険です。虫除けスプレー、虫さされの薬は必需品です。

 

長袖、長ズボン、帽子、首元にタオル、場合によっては、虫除けの網目のパーカーを着用します。少し暑いですが。

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沢登りも足元が滑りやすいので、注意しながら行きます。落ちている泥岩を見ながら、50メートルほど登りました。

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2時間ほどかけて探しました。これといったものは見つけることができませんでした。

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不明の物体です。アンモナイトかな?
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小さな貝の印象化石です。

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この奥の山中では、恐竜の化石が発見されています。

今後の県立博物館の発掘調査に期待しています。


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帰りにはすっかり晴れてきました。

これといった成果はありませんでしたが、

自然の中で石探しに夢中になれました。

意気込んで化石採集に行き、アンモナイトに会えず、成果ほぼ無しで終了#化石採集 #アウトドア #徳島県 #白亜紀 #アンモナイト

 

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台風の影響で増水し、ささ濁りの勝浦川付近の産地に出かけました。

以前にアンモナイトを発見した沢で、さらに調査しました。

 

水量の増した沢を登り、泥岩を探して表面を確認します。何か入っていそうなものをハンマーで叩き割ります。

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ところが、何も出て来ません。

急な斜面を50メートルほど登りましたが、見つけることができませんでした。

 


諦めて下りながら、それでも化石の痕跡を探しました。

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『恐竜まみれ』の小林快次先生は、人が通らないところを歩き回り、化石を探すと書いてありました。

自分もその通りにしよう、絶対にいい化石を見つけてやろうと思ったのですが、疲れて諦めてしまいました。

ここがアマチュアの悲しいところです。

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台風8号の影響か、山の中は曇りで、やや涼しく感じられたのが救いでした。

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